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ぶらり一人旅(北海道編) イカとバーガー食べる

どーもー


朝6時に起きて函館の朝市に向かいました


函館駅から20キロ程離れた場所に『トラピスト大修道院』がありますが、

たまたま途中にあったので、小便をしに寄りました。



遠いし逆光だし最悪な写真ですが、

それは、これ以上近寄れないオーラがあったためです。

朝で空気はキリッと冷え、周りは美しい景色

そんな中、坂を上り荘厳なたたずまいの建物に足を踏み入れることは

心にやましい想いを持っている人間には躊躇われました。

てか朝っぱらから行くのも迷惑だし、もしシスターに出くわしたら

「こんな時、どんな顔すればいいかわからないの、、」状態になるでしょうし

なにより門が閉まってましたからね。


一応言いますが、函館周辺にたくさんある普通の教会とは違い、

修道院はシスターが実際に生活している所ですよ。

ですので

間違っても本物のシスターに『鬼畜牧師プレー』をしたいなぁとか想像しないように

シスター「か、神に仕える身でありながら、、、このような所行を働くとは、

恥を んっ、、知りなさい!」

神父「ククッ 神聖な場で娼婦のように腰を振る貴女に、そんなことを言う資格はないなぁ」

シスター「違っ! それ、んんっ、、は貴方が無理矢理!」

神父「おやっ? 気づいて無いのですか? 私はさっきから腰を動かしてないのですよ」

シスター「!?」

神父「口では嫌々言う割には、下半身は積極的です、、なぁ!」 ズニュプッ

シスター「ンギィッッ!」

神父「そろそろこちらの穴にも挿れてあげますか」

シスター「い、、嫌っ! ヤメテー!」

神父「後ろの穴に挿れられたら 違う穴も差し出しなさい、、、てねっ!!」




なげーよ!


七時半に函館駅の隣にある朝市に到着

さっそく朝食を探します



二色丼(1000円)

正直、失敗したなぁ



食後は、自主的に登校途中の女子高生に危険がないかパトロールをして

その後市場内の『イカ釣り』に挑戦しました。(980円)



針をイカの耳(エンペラ)に引っ掻けて釣り上げます

うまく引っ掻けて、一気に引き上げました。

するとイカが、隣で見ていたババアに水をぶっかけました

イカの老婆フェチに付いていけず、すっかり気分が萎えてしまいました、、、。

釣ったイカはその場で刺身にしてもらえます



下半身は元気に動いています



そしてこうなりました

さっきまで生きていたイカの身はコリコリと歯切れが良く、

普通に刺身で売っているグンニャリとした身とは大違いでした。

足はまだ動いており、醤油につけると激しく動き、

口に入れて放っておくと、口内に吸盤がくっついて痛いです

でも歯応えがあって旨いです。

私が特に気に入ったのはイカの内蔵(ゴロ)で、臭みが全く無くてトロリと濃厚でした。

丸々一杯は少し多く感じたので、二人で食べてもちょうどいいと思います。


さて、すっかり時間を持て余した私は、昔修学旅行で行った思い出の地

『緑の島』にいきました。

昔来たときは半分以上何もなかったただの埋め立て地は



今では立派な公園として生まれ変わっていました。

というかここは駐車料金がかからないので、ここに停めて観光すればよかった

金森倉庫群や他の観光名所にもわりと近いです。(夜の五時に閉まるので注意)


お昼はご当地ハンバーガーの有名店ラッキーピエロの一番人気

『チャイニーズチキンバーガー』(370円)です



バンズにゴマがふんだんにかかり、甘酢っぱいタレがついた唐揚げが入っています。

なかなかの美味しさでした。

ここはハンバーガーの専門店ではなく、ファミレスみたいになっていて

メニューが豊富なんですね。


食後は大沼公園に行きました



天気が良くて駒ヶ岳がはっきり見えました


大沼公園といえば沼の家の『大沼だんご(小)』(370円)ですね



大沼と小沼を表現しているらしいです。

アンコと黒ゴマ味が選べます


アンコは甘すぎずしっとりとして、醤油ダレはしょっぱめで

交互に食べるとちょうど良いです。



豊浦の温泉で一泊

ここからは「洞爺湖サミット」が行われたホテルが見えました



山の上です



夕日がキレイダナー


今回はここまで

それではまたノシ



企画は『襟裳岬』で実行する予定
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かうんたー企画の件

かうんたー企画の件ですが

コメントが1つだけなので、2の「募集した言葉をどっかで叫ぶ」に決定します

200、300の合同なので、3の「エロ小説書く」も一緒にやってもいいのですが

コメント数次第ですね。


そんなわけで叫ぶ言葉を募集します

ルールは

1、20字以内でまとめる

2、逮捕されないような内容

3、一人2つまで募集



あんまり遅いと旅が終わるので、募集期間は「3日間」でお願いします

皆さん奮ってご参加下さい

ぶらり一人旅(北海道編) いろいろ残念な日

どーもー

今回は函館を目指して南下します


寿都を出発し海沿いの道をひたすら走る。


北海道の函館に向かう南の半島は「渡島(おしま)半島」というのですが、

ここは北海道の中でもさびれた地域で、私が走っている日本海側は特に寂れています


どのくらいさびれているかというと、場所にもよりますが

目ぼしい建物が郵便局しかありません。

しかも簡易郵便局で局員が常駐していません。

北海道はかなりさびれた場所が多いのですが、たいていコンビニくらいはあります。

しかしここはちょっと大きい町にしかありません

まさに陸の孤島です。文化的な生活ができているのか心配になるレベルです。


昼飯はアワビで有名な熊石で食べました。

アワビの直売所の看板があるが店が無い、アワビを出す店は潰れている

仕方なく入ったレストランは残念な感じで、そこで残念な丼を食べて、

(写真を撮る気にもならない)

残念な気持ちでまた走ります。


海沿いの道路はかなりトンネルが多く、しかも長いです

あと潮風が強く、時折突風で車体が煽られるので運転に注意です。


100キロ走り、松前町まできました。

松前町は松前藩があった場所で、アイヌ民族との交易で栄えていました。

アイヌ民族は昆布を交換品として差し出し、この昆布は日本中に運ばれ

遠くは沖縄県(当時は琉球国か?)までいきました。

沖縄料理は昆布で出汁をとるものが多いのですが、

その昆布は北海道から運ばれていたんですね。

そして今では松前漬けと松前マグロでも有名です。

マグロは有名な大間のマグロと同じ津軽海峡で捕れるため、

高級魚として扱われています。


それでせっかくだからマグロ丼が食べたいと思って店を調べてみました。

なかなかいい店が見つからず、また移動しました。

道の駅のレストランに漬け丼や三色丼はありましたが、

なんか高いしマグロが少ないので止めました。


松前は松前城跡や松前藩の建物など見所はありますが、

六時間ほぼ休み無しで運転してきたので観光する気になりませんでした。


函館方向に移動する途中、あまりにも疲れたので休憩、

そこは『青函トンネル』の北海道側の出入口でした



遠くて見にくいですが、中央がトンネルです。


そこから少し移動して道の駅『知内』に寄りました

ここは北島三郎の故郷だそうです、

観光マップに『北島三郎の実家』の表記がありました。

知内名物『おっぱい饅頭』です



気がついたらレジの前にいました(210円だったかな)

なんでもこの地に生える松のコブを触るとおっぱいが良く出る伝説があるとか。

表面はホワイトチョコで中は白餡の少し固めのお饅頭です。


ちなみに今日の晩御飯です

おっぱいをオカズにおっぱいを食べるぱい


今回はここまで

それではまたノシ



次回は函館です

ぶらり一人旅(北海道編) ウニとラーメンとピザ食べます

どーもー

朝起きてさっそくウニを食べに行きました

稚内の美味しいバフンウニをたらふく食べられると人気のお店

『樺太食堂』の三色丼(時価)



でかいです

まずはウニを一口、1つずつの粒が大きく身がしっかりしています

味はとにかく甘く、舌でとろけました。

表面に薬を塗っていない天然のウニなので嫌な苦味は全くありません。

思わず顔がほころびます


ウニの他にもぶりっとして大きな身のホタテにカニにプチプチのイクラと

豪華なネタが丼に所狭しと詰まっています。

これは本当に旨かった、、、

値段はシーズンからずれているため3000円ちょっとと高めですが満足できました

ちなみに旬の時期だと2000円位で食べられるみたいです。

それとウニの量が二倍+ネタ一品の「ウニだけウニ丼」は4400円(旬なら3400円)位です。


食べたら移動

稚内から海沿いをひたすら南下し、休憩をとりました



萌が留まると書いて『萌留(るもい)』です

どこかに萌が落ちていないか探してみました。

探してもみつからず、結局夢の中へ行ってウフッフーしてました


その後また移動してネカフェに入りました

料金半額の日だったので十時間ほどいましたが、

財布に2400円しかなく、40円足りないという事態に陥りました。

車に100円だけあったので何とか助かりましたが、凄く焦りました

この日は終了


次の日

いよいよ「札幌」です

まあ札幌は何度も行ったので個人的には今更感がありますが

よく行くルートを紹介します。

まず札幌駅周辺ではなく地下鉄で隣の「大通り」まで行きます。

よく行く場所は『とらのあな』『めろんブックス』がある辺りです

ここには『ブックオフ』と、本の種類が豊富な『ジュンク堂』もあります。

あとは少し移動して『ゲーマーズ』に、中古マンガ 同人誌が豊富な『まんだらけ』

さらに移動して、趣味の物や雑貨が揃う『東急ハンズ』

こんなところです


食事なんですが、あまり美味しい食べ物に出会っていません。

この地区には味噌ラーメンの元祖『味の三平』があるので、

一度行ってみるのもいいかもしれませんね

私は二度と行かないと思いますが


『めろん』『とら』『まんだらけ』『ハンズ』に行き、ラーメンを食べ

小樽まで運転しました。

疲れていたので小樽観光は止めてとなりの「余市」の道の駅へ

(理由はカップルがいっぱいいてムカついたから)

予定では次の日に行って、道の駅の隣にある『ニッカウィスキー』の工場を見学して

試飲してそのまま泊まっていく予定でしたが、予定は狂いました。

ニッカの工場は余市駅のすぐ近くにあるので、小樽でホテル予約して行くのも

いいかもしれませんね。

晩飯はスーパーで半額のマグロの刺身と白飯買ってセルフマグロ丼にしました。

この日は終了


次の日の朝

ガイドブックおすすめの『すしガーデンなんとか(名前忘れた)』のランチ

まんぷく散らし750円で食事



すごいボリュームです

(ネタはとびっこ、いくら、しめさば、サーモン、まぐろ、イカ、エビ、ツブガイなど)

もちろんうまかったです

ランチは他にもネタ15種類の握り(1400円)などお得なメニューもあります。

寿司ランチ凄く美味しそうでした、しかも安い。

人気店なのでカウンターと座敷はほば満席でした

場所は駅の裏側方面のポスフールとホーマックの間にあります。


食後は積丹半島を一周します

積丹半島は自然豊かな場所で、札幌市民に人気のドライブスボットです。

目的地の『神威岬』です



階段を登って



ここが神が住まうと言われる岬です。



土砂崩れのためこれ以上は進めませんでした。

ちなみにこの岬は『女人禁制』の場所でした(今は違います)

その理由はこの地に伝わる『義経伝説』によるものだそうです



簡単に説明すると

この地まで落ちのびてきた義経一行は、

蝦夷地の平取のしゅ長にかくまってもらう。

徒に時を過ごすことを忍びなく思った義経はこの黙って岬に訪れる、

義経を恋慕うしゅ長の娘「チャレンカ」は義経を追い岬まで来るが

すでに一行が船出した後だった。

悲しみのあまり気が狂ったチャレンカは、

「和人の船、婦女人を乗せて、ここを過ぐるは転覆せしむ」という呪言を残し

海に身を投げる。

そしてチャレンカは神威岩に化身し、それ以来ここは女人禁制の場所になったとさ




義経さんカッケー

私も何度も女性を泣かせてきましたが(主にカアチャン)

義経さんには敵わないな


積丹半島を一周し、次はニセコまで移動

ここからは蝦夷富士と呼ばれる『羊蹄山』が見えます



富士山と同じコニーデに属する活火山で、

覚え方はもちろん

「羊蹄山みるならバルコニーで」ですね。



道の駅で買った「揚げ芋」

表面はドーナツっぽくて中はじゃがいもです

イメージと違って、個人的にはいまいちでした。


また日本海側に移動します

休憩で寄った道の駅「黒松内」にあるピザ工房で晩飯



マルゲリータ(800円)+瓶コーラ(100円)

ピザはもちろん焼きたてで、モッツァレラチーズは地元で製造され

ピザ生地は地元の全粒粉を使ったドイツ風です。

チーズがトロトロ、生地はサクフワで美味しかったです。

ただ、ソーセージも地元で製造されているので

ソーセージとチーズのピザにすればよかったと後悔しました。


この日は温泉入り、道の駅「寿都」に泊まりました


今回はここまで

それではまたノシ




3日分書いたからやっと追いつきそうだ、、、疲れた

ぶらり一人旅(北海道編) 北に来た

どーもー

この日の目的地『宗谷岬』を目指して走ります


突然ですが今回は『北海道の走り方』について書きます。

まず北海道の道路は本州とは違うことを念頭に置きましょう

以前書いたように北海道の広さは東北地方よりもあります

そのため札幌、旭川、帯広、釧路などの比較的大きな市への移動は

本州で言うところの隣県への移動に近いということを意識しましょう。

だいたい隣の市(中規模の)への距離は150キロ前後あるので、

車で3~4時間かかります

ガソリンに余裕を持たせるため、

タンクが半分になったら給油するようにしましょう。

ただし次のガソリンスタンドまで数十キロかかるなどザラですので、

多少高くても機を逃さないことが大切です。


次に、走り方です

北海道の事故件数は愛知県の次に多い第二位で、死亡件数も多いです。

一番の理由はスピードの出しすぎです

データ元は忘れましたが、北海道の自動車の平均速度は、

本州よりも10キロも速いのです。

直線道路が多く信号も少ないためスピードが出やすい

(実際に走ってみると、どこまでもまっすぐな道路は進んでいるという感覚が麻痺し、

いつのまにかスピードがでています)

ので自分のペースを守ることと、周りの車に無理に合わせず

あえて追い越させることも大切です。

ただし、周りが90~100キロで走る中、60キロを守って走ると逆に危険なので、

そこは臨機応変に走ってください。

特に苫小牧ー帯広間や札幌ー苫小牧間は交通量が多く、

大型トラックもたくさんいるので要注意です。

スピード違反を促す気はありませんが、あんまりゆっくり過ぎると

いつまでたっても目的地に着かないので

時速75キロ前後で走り、80キロ以上は出さない方がいいと思います。



なんで急にこんなことを書いたかというと


やっちゃいました


事故


ではなくスピード違反を!

場所は稚内に向かう途中の直線道路です

あそこは距離も長くて直線道路が多いのでスピードがでるんですよ、、、


たしかにスピード感が若干マヒしてたのもありますが

運も悪かった


道路の脇には背の高い草が生え、前には大型トラックで前が見にくく、

しかも疲れて集中力が落ちてたので

隠れていたパトカーに気が付くのが遅かった


77キロ(15~20キロオーバー)で12000円の違反金と多分マイナス一点です。

(さっき75キロうんぬん書いたのはそのためですよー)

幸いにもお巡りさんが優しかったのが救いですね、

仕方ないけどねって感じででした。


しかし前回の本州一周では一度もしなかったのについにやってしまいました、、、


まあちょっとスピード出し過ぎたとは思ったので

死んだり事故にあったりするよりはましだと考えるようにしてます。


気をとりなおして昼飯です



タヌキそばです

麺の色が黒いですね

味ですが

ねえ、、、

要はね、、アレですよ



さらに運転を続け、ついに日本最北端『宗谷岬』に着きました





近くの店では100円で「最北端到達証明書」を発行してもらえます

これで最北、最東、最南を制覇しました

まあ南のときにも書きましたが北、東は既に来ていましたが

(最西は長崎にあり、かなり残念らしいてすが)



逆光だけど間宮林蔵の像


そこからさらに30キロほど走り、夕日の名所「ノシャップ岬」に行きました



しかし雲により、またもや海に沈む夕日を見ることは出来ませんでした、、


今回はここまで

それではまたノシ



次回はウニ食います
プロフィール

黒澤凸夫

Author:黒澤凸夫
「ブログとは公開オナニーである」と誰かが言っていたので
G(自慰)日記(仮)としました。(すべてのブロガーの方ごめんなさい)

手探りでやっていきますので、ぐだぐだ・乱文・意味不明等々ありますが生温かく見守ってください。

注:しょうもない下ネタが含まれる可能性があります。ご注意ください。

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